2007年02月14日

上下の波動を捉えて利益を出す

景気変動サイクルと株式相場

株式相場は、景気変動を如実に映して上下動を繰り返しています。
その景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。

そこで具体的な波動(景気循環)の種類をあげて、貴方の景気に対する理解を深めていただきますと・・・。


1.コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)

2.ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)

3.キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)

4.インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)

5.マイナー波(約6週間のサイクル)


以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が内包されています。
更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見てゆくこともあります。

それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。
一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。
そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。

その波動は;

(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」

の五波動があり、

(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」

の三波動が含まれています。

つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。
ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと、「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。

また、下降する時も「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」の順で下げます。

この他に「エクステンション」の説明もしたいのですが、複雑になりますのでここは省略します。

なんだか「難しいな〜」と思われた方、心配なさらないでください。

一応「そういうことなのだ」くらいの理解で構いません。
大切なのはこの上下の波動を捉えて利益を出すことです。

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posted by 美樹本恵吾 at 14:37 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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