2007年01月29日

「旬なテーマ」

相場のテーマを無視すると、投資効率は悪くなります。

誰もが儲かる上昇相場が続いていますが、貴方の投資成績は如何ですか?

多くの銘柄が移動平均線に沿って右肩上がりに上昇して行くのですから、
これほど美味しい相場はないですね!

それとも、指をくわえて、ただ上って行くのを見ているだけ?
そんなことはないですよね!

このような相場の場合、何を買っても儲かるからといって、とかく買い方が荒くなることがあります。大切な資金を投資するのであれば、利益を得るにしてもより大きな利益を目指すべきです。

そのためには、どの様にしたら良いのでしょう。

思うような投資成績を残しておられる方は、常に意識していらっしゃると思いますが、どんな相場にも必ず「旬なテーマ」と言うものがあります。

この「テーマ」というものを念頭に投資するのと、無視して投資するのでは、成績は大きく違ってきます。

例えば「2000年〜2001年」にかけては、ご存知「インターネット関連」の銘柄が大きく値を飛ばした「ITバブル」でした。

「ITバブル」の崩壊後は、「不良債権処理」が片付き、好業績を背景に「金融関連」が買われ、経済の血液としての通貨の流通が円滑になったため「不動産関連」や他の「内需関連」銘柄も安心感から買われています。

最近では、「中国関連」や原油の高騰から「市況関連」などが主役となったことは記憶に新しいところです。

ところで、「株は懐疑の中に育つ」もの!

大きく値を飛ばしている銘柄に気をとられていると、少しづつ鎌首をもたげてきている銘柄を見落としてしまうこともあります。

今後のテーマは「次世代エネルギー」「ICタグ」「ナノテク」「地球温暖化」等々あります。

さて貴方は、どんな「テーマ」に注目していますか?!

-----------------------

主観や感覚的に株式投資をするのではなく、誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる投資法があったらいいと思いませんか?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 15:10 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。