2007年01月17日

裏と表がある

ニュースの中に「宝」あり!漫然と眺めていてはいけません!

私たちが生活している世界には、良きにつけ悪しきにつけ様々な事件が毎日おこっています。

よくニュースなどを見ている時、グッド・ニュースならばよいのですが、テロのようなひどい事件が起きた時はニュースの真実だけに気持ちがいって、
株に結びつけては考えられません。

そんな悪いニュースを材料に株を買うのはあまり感心しないかも知れませんが、株(相場)の世界は非情なものです・・・。

どうも私たちは、ニュースなどを見ている時ただ漫然と見ている場合が多いようです。
しかし、「抜け目のない人々」はこのニュースや事件は株価にどんな影響を与えるのか?という意識でいつも見ています。

それを証拠に、何かの事件が起った時、必ずなんらかの銘柄が買われている事実があるからです。

それは、一種の「連想ゲーム」のような、こじつけのような場合もあります。
よく思うのですが、「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の発想が必要な場合があります。

そこで、貴方が常に意識しておかれると良い方法の一つは、毎日の色々な事件や材料でどんな株が買われたり反応したりするかを、パターン化し、何かに書き留めるかして、発想を豊かにしておくことです。

悪いニュースだからといって、一方的に売られる(個別の企業は別)訳ではなく、材料には、裏と表があることも覚えておきましょう。

例えば、「国内線の航空機がハイジャックされた」ら航空関連株は売られるのは当たり前ですが、一方で、JR各社は買われるはずです。だから、株は面白いのですね!

「風が吹けば、桶屋が儲かる」
覚えておきましょう。

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posted by 美樹本恵吾 at 15:20 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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