2006年09月18日

上昇波動の確認が今週中にできれば…

ニューヨークの堅調相場を受け継げるか?今週が正念場!

先週末のニューヨーク市場は、午前8時半に発表された米8月消費者物価指数が、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアで前月比+0.2%となり、このことによって、インフレ懸念が後退した、とのとらえ方が市場に広がりました。

更に、9月のニューヨーク連銀景況指数は、同州の景況拡大が堅調に推移していることが確認され、これらの材料を好感した買いが入り相場は終始堅調に推移しました。

一方、わが東京市場は、相変わらず弱含みの展開ですが、15日のザラバ中に辛うじて12日安値15675円を割らなかったことで、今後、ここから反騰する目は残されており、もし、素直にニューヨークの流れを受け継ぐならば、中期上昇第三波動入りの確認ができそうです。

もし、上昇波動の確認が今週中にできれば、年末に向けて、買い方にとって美味しい相場となることが期待できます。

特に20日(水)の自民党総裁選挙の終了後か、既定の選挙結果を先取りして19日から上げ始めるか、それとも、新総裁の政策に失望売りがでるか、その意味で、今週の相場は正念場になりそうです。

今週の「超短期投資シミュレーション」は7ヶ月間の調整を経て出尚ってきた銘柄を分析して見ました。参考までに!

今週のシミュレーションは?
  ↓↓
株式投資徒然日記

使ったソフトは?
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 15:13 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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