2006年09月11日

下値切り上げ型の上昇基調

大幅反発期待!もボックス圏の動きも考慮して対応!

先週末の東京株式市場は一時25日移動平均線を割り込んで寄り付いたものの、後場に入って大きく値を戻し15日移動平均線に接するポイントで引けました。

また、週明けの東京市場に影響を与える、ニューヨーク株式市場は、原油先物価格が安定し、尚且つ連銀高官の発言で利上げ観測が遠のいたことを受けてダウ、NASDAQとも反発し今後の相場に安心感を与える動きとなりました。

再三に渡って当ブログで言及している新日鉄は8日も5円高と一見調整しそうながら、下値切り上げ型の上昇基調に変化はありません。

この傾向は、鉄鋼業界の世界的な再編成とM&Aの懸念があり、発展途上の国の旺盛な需要、更に日本の鉄鋼業の高品質製品への需要の増大を考えあわせると、今後も更に買われ続ける(高株価政策)可能性が大きいものといえます。

さて今週の「超短期投資分析シミュレーション」はどんな答えとなっているでしょう。じっくりと検証してみてください。

今週のシミュレーションは?
  ↓↓
株式投資徒然日記

使ったソフトは?
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 15:08 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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