2006年09月04日

相場は相場に聞け?

相場の強さを再確認!16244円を抜ければ17000円へのスタート!

このところの新高値銘柄を見ていらっしゃる方は、ある一定の傾向があることに、お気づきと思いますが、このブログをご覧いただいていらっしゃる方には時々相場の見方・目の付け所、等、で言及しているところです。

先週末の8月31日に新高値をつけた銘柄は:
山パン、テルモ、東芝セラミ、東電、東ガス、空港ビル 等

9月1日の新高値銘柄は:
カゴメ、日本曹達、東芝セラミ、アシックス、住友不動産等 

となっています。また8月29日にはザラバですが、新日鉄が実に15年ぶりに500円を超えてきたことをお伝えいたしました。

現在、為替は117円前後とひところに比べれば円安となっており、本来理論的にいうならば、ハイテクや自動車などの輸出関連がこの新高値銘柄を構成してもおかしくないにもかかわらず、一部のハイテクを除いて内需関連株が大きなウエートを占めていることに気付かれると思います。

「相場は相場に聞け」と申しますが、理屈どおり動かないのが相場です。現実の流れを注視して戦略をたてましょう。

今週の「超短期分析シミュレーション」は先週に引き続き「ノーリツ」の買いシグナル示現後の動きを検証しております。

今週の分析シミュレーションは・・・
   ↓↓
株式投資徒然日記

使った分析表は・・・
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 15:59 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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