2006年08月24日

最後から二つ目のハードルもクリアー

もみ合い相場の小幅安は今後の流れに吉!

23日の東京株式市場は手掛かり材料の乏しい中、騰落レシオ(25日移動平均)が22日に140%台に上昇し、こと騰落レシオに関する限り相場が過熱気味であることと、米国の7月中古住宅販売件数の発表を控え、積極的な売買は見送られたかっこうでした。

一方、業績予想の上方修正期待から、押し目買いは根強く、騰落レシオとは反対にサイコロジカルラインは6勝6敗の50%とそれほどの過熱感は感じられず下値は限定的でした。

今後の相場の流れについては、再三調整を促す発言をしておりますが、この水準ではエリットの波動で検証しても下降2波動を経過した方が今後の相場には好影響を及ぼすことは自明の理です。

調整といっても今年5月から経験した中期の調整ではなく、目先の調整という意味と理解してください。

調整の形は、色々考えられます。一番理想的なのは、この水準で大幅な下げを演じず、チャートで言えば横這いの状態がベストです。この時、200円前後の幅で上下しながら横に移動していき、25日移動平均線と接する時点から、そこまで貯めたエネルギーを爆発させて大幅高を演ずるパターンです。

これは、あくまでも理想の話なので、反面、明らかに一旦下降トレンドを辿って出直ってくる形も考えられます。(当然ここから調整せずにジワリジワリと上昇することも否定できません)現段階では、25日線との乖離率が4.2%と少し離れすぎておりますので、テクニカル的にも少しこの幅を埋めると上げやすいでしょう。

ところで22日の25日移動平均は15452円、75日移動平均が15455円でしたが、23日は25日線が15518円、75日線が15442円と完全にゴールデンクロスが示現しました。これで、最後から二つ目のハードルもクリアーとなりました。

この相場はタイミングの問題だけになってきたようです。

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posted by 美樹本恵吾 at 15:52 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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