2006年08月07日

インパクトの強い好材料が欲しいところ

8日(火曜日)の米FOMCの結果が気になるところ!短期調整局面に注意!

今週は、注目の米FOMCが8日の火曜日に開催されます。
ここで米国の金利が打ち止めとなるか、または、最後の引き上げとなるか。それとも、引き上げを継続することになるかで今後の株価に与える影響が大きく、目の放せないところです。

先週末のニューヨーク市場は、雇用統計が予想を下回る11.3万人の増加となり、7月の失業率は4.8%と予想を上回ったかとから、雇用環境の軟弱化が認識されましたが、賃金上昇率は+0.4%と予想を上回ったため株価へのインパクトには今一歩の内容でした。

しかしながら、前月の上昇率からは減速しており、景気の過熱感からくるインフレ懸念は、幾分遠のいてはいるものの次第に利上げ打ち止めという材料も織り込まれてきたことから、今後の株価に与えるインパクトの強い好材料が欲しいところです。

とりあえず今週は18日のFOMC待ちというところでしょうか?

今週の「超短期投資分析表シミュレーション」は銘柄入れ替えとなっております。ご参考まで・・・。

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今週のシミュレーションは?
  ↓↓
分析シュミレーション8月6日週

この分析に使ったソフトは?
  ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

posted by 美樹本恵吾 at 14:57 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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