2006年07月26日

やっと良い形が現れてきました

第一関門突破!第二関門で弾かれる!も第二波動入り!

やっと良い形が現れてきました東京市場ですが、貴方の投資スタンスはどのように保っておられますか?

24日のニューヨーク市場の強さをうけて、25日の東京市場は朝方から買い気配で始まる銘柄が多く見られました。
当然、日経平均は「マドを空けて」寄付き終日「マド」を埋めずに強さを見せた反面、昨日指摘しておきました第二関門の、7月4日と7月10日の高値を結ぶ抵抗線を抜けることはできませんでした。

25日終了の段階で日経平均の25日移動平均は15099円でこちらもまた終値で抜けていません。ただ、移動平均ベースで日々の推移を追って見ますと比較的安心できる材料がありました。

具体的には、日々の時系列で移動平均を追ってみますと、7月14日15061円、7月18日15046円、7月19日15057円、7月20日15082円、7月21日15096円、7月24日15093円、7月25日15099円と徐々にせりあがってきています。

基本的には、終値ベースで25日線を越えてくれば、完全に上昇波動に乗ったことを意味します。

更にテクニカルで見てみますと7月20日のザラバ高値14962円を25日に完全クリアーして日足の第二波動入りの確認ができたことは、マインドをポジティブに転換できる材料となります。

一方、まだ完璧に100%手持ち資金を突っ込んで良いかというと、多少の不安材料は残ります。

第一に「外資系証券の寄付き前の注文状況;25日は売り越し」第二に、「新興市場で値を消す銘柄が多く見られ、個人投資家の資金の毀損状態が心配される」第三に「上値抵抗線(第二の)を抜くことができなかった」

以上の点では、まだ晴々と買うには懸念も残されています。さて、あなたの投資スタンスは?

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今から狙った銘柄を分析するのもいいかも・・・
今後のあなたの投資結果を左右します!
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■超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 14:32 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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