2006年07月05日

狙い目を外さなければ、買いでも売りでも取れるでしょう

鬼のいぬ間の洗濯となるか?それとも目先調整に入るか?

4日の東京市場は、昨日お話しました日銀の0金利解除が現実的になるなか、悪材料視する向きも見られず、終日底堅い動きが見られましたが、上げのベクトルから見ますと傾きが徐々に競りあがりから高原状になってきました。

4日の米国は独立記念日でニューヨーク市場は休場となりますが、ニューヨークに影響されない5日の東京市場の動きで今後の相場を占うことができそうです。

今後の相場は中期上昇トレンドに変化はないと思われますが、短期の調整は目前に迫っています。

おおきな調整は、テクニカル的にはないと判断できますが、一応注意はしておく必要があります。

とはいうものの、中期上昇波動の中の短期調整局面の場合は、5月の調整のように、猫も杓子も右へ倣えで調整するわけではなく、玉石入り混じり、下げるものがあれば上げるものもある相場です。

狙い目を外さなければ、買いでも売りでも取れるでしょう。

日経平均の目安としては6月28日のザラバ安値14824円を割らないことです。

ただ、例え割ったとして、まだ2つの関門を残していますのでダブル底形成に動いたとしても、確実に底固めに入れば、むしろいい傾向といえます。

私たちは、その波動をうまく利用して買いと売りを繰り返しながら利益を出していけばよいのです。

買い一方では、やられる場合がありますので注意してくださいね!

さー、鬼のいぬ間の洗濯となるか?それとも、自発的調整に入るか?見極めましょう。

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posted by 美樹本恵吾 at 15:08 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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