2007年12月28日

お金の本性

お金は自由が好き

お金は
不自由や拘束されることを
好みません。
例えば
「政治的な不自由」「規制」「低金利」
「税金」「リセッション」などは
とても嫌いです。

何故でしょうか?
それは、
せっかく本性を生かして増殖しても
「不当に高い税金」などで
増殖した多くを
持って行かれてしまうからです。
お金は、
そんな場所からは、
さっさと逃げ出してしまいます。

また、
増殖しようと市場にお金が流れ込んだ時、
「あれしちゃだめ」「これしちゃだめ」「こうしなさい」という
「規制」をかけられ、
自由な増殖を妨げられることも
最も嫌いなことの一つです。

その一例として、
「社会主義経済」などを見れば、
極端な例かも知れませんが、
理解できますよね。
逆に、
政治的には自由ではありませんが、
経済面での規制が緩和された中国では、
マネーが大量に流入し、
経済面で発展していることは
周知の事実です。

お金の流れは、
増殖する自由を奪う市場を回避し、
自由を与えてくれる市場へ向かう
本性があります。

また、
高い税金を嫌うことは先ほど述べましたが、
それを証拠に世界の投機資金は、
税金を逃れる為
「タックスヘイブン」(税金のかからない国)に
一時的に避難し、
そこから大きく増殖できる市場を探して移動し、
そこで増殖して
またタックスヘイブンに戻る
という行動を繰り返しています。

貴方も、
貴方のお金が
自由に活動できる市場を探して、
仲間のお金と一緒に
行動させてあげましょう。
大きく育って帰ってきますよ。
posted by 美樹本恵吾 at 16:26 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

新しいステージ

お金は時代を先取りする

お金の本性は
増殖することです。
増殖するためには
「新しいビジネス」「新しいニーズ」という
「新ステージ」が必要です。
お金は、
お金が流れ込んだ先で、
活躍し増殖する可能性の最も大きいところへ
移動していきます。

その場所とは
「時代を先取りする」場所です。

一例として
「東証一部7974の任天堂」を例にとって
「時代の先取り」を
見ていきたいと思います。

任天堂は、
今でこそ世界的に有名なゲーム機メーカーですが、
このゲーム機を発売する前は、
トランプや花札をつくっていました。
1965年当時、
株価の最安値は
90円だったのです。

その後
この任天堂がファミコンを発売した時、
世の大人達は
トランプメーカーという偏見と、
子供だましのファミコンという
認識しかありませんでした。
どうせファミコンなんて
一時の「はやり」で直ぐにすたれるよと
決めつけていました。

ところが、
子供達は、
任天堂に対する偏見などありません。
すぐにファミコンの面白さに惹かれ、
「真っ白な心」で受け入れたのです。
その後の躍進ぶりは、
貴方もご存知のように
目を見張るものでした。

株価は1990年に
最高値34,300円をつけます。
なんと1965年の最安値の381倍です。
この事実を貴方はどう思いますか?

そうです、
任天堂は
ゲーム機とアミューズメント・ソフトの開発で
「新しいビジネス」を起こし
「新しいニーズ」を掘り起こし
「新しい市場」を創造したのです。

今では崩れかけていますが、
ソニー神話しかり、
最近ではヤフーをはじめIT企業の多くも
その様な「新しい市場」を先取りして買われ、
株価は、
数十・数百倍にもなったのです。

このようにお金の流れ込む先は、
時代を先取りして、
増殖出来る場所という
傾向があります。
もし、
貴方が投資資金をお持ちならば、
その様な仲間のお金が
たくさん集まるところへ
貴方のお金を
行かせてあげることです。

そうすれば、
貴方のお金は貴方に感謝して、
必ず大きくなって
また貴方のところへ戻ってきます。
posted by 美樹本恵吾 at 15:40 | TrackBack(2) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

「実体経済」と「投機経済」

株式投資のお金の流れ

株式投資のお金の流れは、
流れ込む先によって
色々な分類の仕方があります。
ここでは
株式投資で「儲けるため」という一点に絞って、
お金の習性を
理解していきましょう。

ここでは、
お金が流れ込む経済の内容
で簡単に二つに分けていきます。
一つは「実体経済」
もう一つは「投機経済」です。

一つ目の「実体経済」は
「物」や「サービス」を生産して
使用価値を付与して販売し、
今までより高い価値(価格)で回収して
増殖して行くものです。

そこには、
新しい付加価値が生まれ、
更にその付加価値を
新しい物を生産するための
再投資(再生産)に振り向け、
また新しい物を生産して
より大きな資本を
生み出します。

これを繰り返して行くと
これ以上は供給過剰となってしまう時点で、
余ったお金は、
預貯金、株、国債、為替、商品、等の
「金融商品」に投入されます。
この金融商品に投入されたお金の流れは、
「実体経済」において
再投資が必要になるまでは、
この「投機経済」に
留まることになります。

その際、
お金はただ単に
プールされる訳ではありません。
お金はその性質上
より多く増殖できる
「金融商品」に向かいます。
面白いことに、
お金は同類のお金が好きなのです。
なぜなら、
お金がたくさん集まるところでは、
更に大きく増殖できる
チャンスがあるからです。

「長期金利」が高くなれば、
株や預貯金から
「国債などの金融商品」に
お金が流れ込みますし、
反対に低金利になれば、
株式市場に流入する
ことになります。

このように
金利の水準が
株式市場に大きな影響を与えることは、
株式投資の
基本中の基本なので
しっかりと覚えておくようにしましょう。

水は「高きから低き」に流れますが、
お金の流れは「低きから高き」に
移動していきます。
そう、お金は水の流れと
反対に流れるのです。

ところで、
「実体経済」と「投機経済」の規模は、
現在どのくらいの大きさでしょうか?

実は、
「投機経済」は「実体経済」の30倍以上なのです。
こんなに大量のお金が流れ込んでいる、
巨大市場に手をこまねいて
放っておくことはありません。

先ほども申しましたが、
お金はお金が集まるところが好きなのです。
この性質を無視してはいけません。
この巨大市場にお金を回した方が、
貴方のお金は喜んで
増えてくれることでしょう。
posted by 美樹本恵吾 at 16:18 | TrackBack(1) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

「長期」と「短期」の特徴とは?

売買テクニック;短期投資と長期投資

株式投資の売買テクニックは、
投資の期間に応じて
長期と短期に分けられます。

「長期投資」の場合は
色々な目的で株式を保有する場合が
多いのが特徴です。

例えば、
その目的としては、
年金資金や投資信託のように、
その資金自体が
基本的に長期の資金で
回転売買する必要がない
長期の資産運用を狙うもの。
また、
配当や優待狙いで
キャピタルゲイン(株式売買益)が
目的ではない投資などです。

その他、
M&Aなどの株集め、
バリュー株投資などがあげられます。
狙いはどうであれ、
保有銘柄の企業の内容は重要で、
業績不振の銘柄は敬遠しなければなりません。
そこで長期投資に大切なのは、
企業の「ファンダメンタルズ」です。

なぜなら、
長期の株価は、
短期的な上下はあっても
企業のファンダメンタルズに比例するからです。
好ファンダメンタルズの銘柄を仕込むのが
「長期投資」の定石です。

しかし、
「短期投資」は
ファンダメンタルズより
むしろ「需給(買い玉と売り玉の数)」で
株価が動きます。
短期投資では
この需給を最優先して
分析し、投資します。

その他、
「短期波動」を利用して
「回転売買」を繰り返す
方法もあります。


短信メモ;波動売買

どんな株にも
株価が上下に変動する
「波動」があります。
「波動」は
上げて行く時も、下げる時も
「トレンドライン」(上値抵抗線と下値支持線の間)に添って
波動を作りながら変化します。

この波動を分析して
「谷」で買い「山」で売るという方法が
「波動売買」です。
「短期の波動売買」のことを
「スウィング・トレード」と言います。
この波動の特性を研究した人で
「エリオット」という人がいます。
posted by 美樹本恵吾 at 15:17 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

もしも1銘柄に全資金を投入していたら…

売買テクニック;ポートフォリオを組むと・・・

株式投資は思惑と異なり
何が起こるか分かりません。
買った株価の値下がりだけでなく
企業倒産や上場廃止なども起りうることです。
もし、
貴方が1銘柄に全投資資金を投入していたら
とてもリスキーなことになります。

そこで、
リスクを分散する売買テクニックとして
「ポートフォリオ」を組む
という方法があります。
貴方の資金を多数の銘柄に
「分散投資」することで
リスクを回避して
投資パフォーマンスをあげることが
可能になります。

その他の「分散投資」としては
「業種別分散投資」
「市場別分散投資」なども
考えることができるでしょう。
分散投資の売買テクニックにも
色々ありますので
上手く利用しましょう。

「分散投資」にも
注意しなければならない点があります。
相場全体が上昇相場で推移している間は、
この「分散投資」も有効ですが、
一旦下降相場に入った場合には、
思い切って全銘柄を
手仕舞いすることが求められます。
最終的に全体が下降に入ると
個別の優良銘柄さえも
調整を余儀なくされるからです。
posted by 美樹本恵吾 at 15:26 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

買った銘柄が思惑に反して下がったときの対処法

売買テクニック;ナンピン買い

「ナンピン買い」は、
買った銘柄があいにく意に反して下がってしまった時に、
平均買いコストを下げる方法として
昔から多く用いられてきた
売買テクニックです。

例えば、
「500円」で1,000株買った銘柄が
あいにく380円まで下がってしまったとします。
ここから500円まで戻し、
更に利益を出すには
120円以上戻さなくてはなりません。

そこで、
もう1,000株380円で買い増ししますと、
平均買いコストは
1株440円となります。
60円戻せばマイナス分が解消され、
元の価格500円まで戻せば
反対に(60円×2,000株)の儲けになるというわけです。

つまり買った銘柄が思惑に反して下がったら
救援資金を追加して
買いコストを下げて
対処するテクニックです。
しかし、
この「ナンピン買い」は
更に傷口を広げる
ということを言う人もいます。

長期スタンスならば
悠然と待っていることも出来ますが、
短期スタンスでは
危険性が伴なうのも
この売買テクニックです。
posted by 美樹本恵吾 at 16:14 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

「底」を見極める

売買テクニック;逆張り

前項では
「順張り」について利点と注意点を説明致しましたが、
その反省に立って売買をしようというのが
「逆張り」という方法です。

「逆張り」は
株価が下がって、できる限り底に近いところを買うことで、
「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごう
という売買テクニックです。

この様に「逆張り」は、
多少時間はかかっても
株式投資を安全にやりたい方には、
理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、
やはり注意しなければならない点もあります。

注意点

ここで注意しておかなければならないのは、
そろそろ底だから買っておこうと思い、
銘柄を仕込んだら、
買ったところからまだ下げてしまった
ということがあります。

これは確実に底を判定する能力が
要求される投資法と言うことができます。
ただ、
「順張り」に比べて救われるのは、
「順張り」で引かされて場合は、
株価の高い位置を買っている場合が多く、
時間をかけてもなかなか戻って来ない
場合が多いと言えますが、
「逆張り」の場合は、
安くなってからの買いなので、
「順張り」よりは
まだ救われるかも知れません。
posted by 美樹本恵吾 at 14:57 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

一番オーソドックスな手法

売買テクニック、順張り

「順張り」は株式の売買テクニックで
一番オーソドックスな手法と
言うことができます。
資金を効率よく運用するには
買った銘柄が直ぐに上昇し始め、
利益が乗って短期間のうちに
利食いできる銘柄を買うことです。

ところで
株式投資の経験が多少でもある方は、
お分かりと思いますが、
買った銘柄がなかなか動かずに
業を煮やして他の株に乗り換えたら、
その途端に動き始めたりする
ことがよくあります。

そこで、
その様なことがないように
株価が動意づいてから乗りましょう
(買いましょう)という方法が
「順張り」という方法です。

注意点

ところが、そこは株式投資です。
一見理にかなっているように見えますが、
株価が予測どおり持続して
上昇してくれれば問題はないのですが、
買ったら「一吹き」で終わってしまい
買ったところが「天井」でした、
なんて話もよく聞きます。

また、
投資家の心理として、
無意識のうちに「○○円」まで行くだろう
という希望価格を設定しがちで、
多少利益が乗っても
売らずに持っていたら買値を割ってしまった
なんて事は日常茶飯事に起きます。

順張りを行う場合には
その様な点を注意して
投資を行うことが大切です。
特に株価が動き始め、
高くなってから買いたくなる貴方!
気を付けましょう!
posted by 美樹本恵吾 at 15:25 | TrackBack(1) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

配当狙いの投資をするのであれば…

配当性向チェックでダブルメリット

業績の良い企業は、
配当金をたくさん出してくれると思うのは間違いです。
配当金をどの程度出しているかは
「配当性向」で企業の姿勢がわかります。

一方出資金額に対して配当金の率が高いか低いかは
「配当利回り」を見て判断します。
そこで、
貴方が配当狙いの投資をするのであれば、
次の4点に注意をして
銘柄選択すると良いでしょう。

 @ 業績の伸びている会社
 A 配当性向の高い会社
 B 配当利回りの良い会社
 C 長期保有

もし、
貴方がこの様な銘柄を
全体相場が上昇基調にある時、
買われたとしますと
「キャピタルゲインと配当」の
ダブルメリットを享受することになります。
しかし、
相場が良い時は
短期回転売買の方が数倍の利益を
取ることも可能です。
どちらを選ぶかは
貴方の投資スタイルで変わります。


  計算式;

  配当性向=(1株あたり配当金÷1株あたり利益)×100
  配当利回り=(1株あたり配当金÷株価)×100


 配当にも種類がある;

 普通配当・・・どこの会社でも、通常の経営活動の結果に基づいて行っている配当。決算期毎に実施される。

 中間配当・・・営業年度は普通1年ですが、中間決算(6ヶ月)時点で行う配当。

 特別配当・・・特別な利益が出た時などに出す配当。

 記念配当・・・会社の創立記念などに一時的にだす配当。


  ◆ 買いたい株の「テーマ」を知っておこう

株式相場には「市場テーマ」というものがあります。
例えば、
「原油高」で石油会社や産油会社が買われ、
「インターネット」が成長する時期は、
ハイテク関連株が買われます。
「中国関連」でその昔、
重厚長大の代名詞だった鉄鋼や海運が息を吹き返し、
不良債権処理にメドがたてば
「内需関連」の建設や不動産も買われます。

このように、
これから買おうとする銘柄が
どんな「テーマ」の銘柄なのかを知って
投資を行うよう心掛けましょう。

テーマには時代によって様々なものがあります;

(1)燃料電池
(2)ICタグ
(3)ナノテクノロジー
(4)少子高齢化 
(5)地球温暖化
(6)遺伝子治療 etc. です。

この他にも色々ありますので、
銘柄の研究だけは怠りないようにしましょう


   ◎ 短信メモ;財産3分法

貴方はご自分の資産を
どのような形で所有していますか?
バブル以前は
「現金」「株」「土地」に
三分の一づつ分けて持つのが良いとされていました。
ところが、
バブルが弾けて
株と土地は資産デフレにみまわれ
資産価値が減少してしまいました。
ここへきて不良債権処理も大方片付き、
デフレ脱却が現実的になった今、
この「財産3分法」は
再評価されるものと思われます。
posted by 美樹本恵吾 at 16:10 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「株式分割」のメリットとは?

株式分割の可能性を探ろう

株式分割は、
1株を数株に分割することで
発行済み株式数が増えることです。
例えば、
あなたが1株持っていた場合、
保有している株が3株に分割されれば
あなたの保有株は3株になります。

「株式分割」でのメリットには2つあります。

一つは、「無償で株がもらえることです。」
もう一つは、「値上り利益を得ることができることです。」


◆株式分割での一つ目のメリット

無償で貴方の株数が増えますが、
分割時点では、
「権利落ち日」の株価は
分割数で除した金額になります。
それでも、長期で持つと、
株価は企業の業績が良ければ
また上昇します。

これを繰り返して長期保有していますと、
子株がねずみ算的に増加し、
元手が数十倍になる場合もあります。
これは、
貴方が株を保有している企業が
毎年成長して
分割も順調に実施された時です。
(反対に業績が悪くなった時は、
分割もないので、
うまみはありません。
注意しましょう)

◆もう一つのメリット

株式分割発表後の大幅な値動きを利用して、
短期で利益を獲得しようという内容です。

株式分割のスケジュールは

「分割発表」→「権利取り最終日」→「権利落ち日」→「子株還流日」

という順序で行われます。

まず「分割発表」があると、
分割狙いの買いが入りやすく、
株価は急騰します。
この時点では早い者勝ちで
安く買えれば相当の利益が出ますが、
元々その株を持っていた方以外は
高値を買うことになるかも知れません。

しかし、
一吹きが終了しますと、
第一陣の買いが落ち着いてから
「権利取り最終日」までの間は
大幅に株価が上昇する期間です。

次に、
「権利取り最終日」の翌日
つまり「権利落ち日」で株価は分割されて、
その分安くなります。
この日から「子株」が配分される
「子株還流日」(権利落ち日から50日間)までは、
実際子株は売買されませんので
極端な品薄状態になります。

ここが第二ラウンドで
株価は上がりやすくなります。
しかし、
発表後に比べれば
インパクトが弱いのは否めません。

この様に、
株式分割に絡む株価の動きを上手く利用すると
利益実現は思ったより楽かも知れません!


株式分割の可能性は
どのようにして知ることが
できるのでしょうか;


分割するのではないかと考えられる企業に
直接聞いても
決して教えてはくれません。
インサイダーになるからです。
そこで「会社四季報」の
【資本移動】の欄を
参考にしましょう。

【資本移動】欄には
「増資」「減資」や「第三者割当」等とならんで
「分割」や「分割予測」が掲載されています。

例えば;
 
過去に実施済み表示・・
「分1→2」

将来実施する可能性・・
「分1→2C」(Cは取材による予想で可能性がある)
「分1→2B」(Bは独自取材で業績・株価水準等から確度が高い)
「分1→2A」(Aは公約で会社は明言している)

上手に利用すると大きなボーナスになる筈です。
posted by 美樹本恵吾 at 15:28 | TrackBack(1) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

大きな川の流れを見失わないように

政治や国際情勢こそが株価を支配する大条件

「個別の銘柄選択」もさることながら
「国家戦略としての国策」に目を向けることです。
もしかしたら、儲けるためには
一番大切なことのように思われます。
目先にとらわれていて
大きな川の流れを見失うことはよくあることです。
常に「国家戦略としての国策」を意識して
株式投資に望むことが大切です。

そこで少し昔の話になりますが、
私が投資顧問会社に勤務していた頃の
国際関係と政策について述べてみます。
「政治や国際情勢そして国家戦略・国策」が
如何に株価に影響を与えるかを理解してください。


私がまだ投資顧問会社にいた頃の話に遡ります。
その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!
すなわち「バブル」の絶頂期でした。
その頃の政権は「高度情報社会」「超高齢社会」を
標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。

そのころアメリカはレーガン大統領の時代で、
今の小泉・ブッシュではないですが
「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを
世界にアピールしていました。

しかし、そこはしたたかなアメリカ!
自国の負の遺産
「貿易赤字」と「財政赤字」(双子の赤字)を
解消するために、
日本に強く「内需拡大」をして
「莫大な貿易黒字減らし」を迫ってきました。

「貿易立国」でしか生きる術の無い日本ですから、
貿易量を減らすわけにはいきません。
そこで、
為替政策を通じて
アメリカへドル資金の還流を
促す政策をとったわけです。

それが有名な「プラザ合意」で、
$1=230円を一気に$1=100円に
持っていく政策でした。

一方で内需を拡大する為に
金融政策では
流動性(市中に出回るお金の量)を高めて、
円高による不況を
乗り切る政策に打って出ました。

それでも、
繊維産業や雑貨等の輸出産業は
バタバタと倒れていきました。
その反面、
国内にはたくさんのお金が
だぶついていましたので、
使い道の無い資金が
株や不動産投資に向かったのです。
これが、バブルの始まりです。

前置きが長くなりましたが、
「上がるから買う、買うから上がる」とばかり、
株や不動産を潤沢な資金を背景に
(その頃の金融機関は、これから買う「土地や不動産」を担保にお金を貸してくれました)
買いました。

そればかりでなく、
アメリカの土地や建物を
高額の値段で疑いもなく買い進んだのです。
これは、資金を国内に還流したい
アメリカの思惑どおりだったのです。
ご存知の通り、その後の日本経済は、
「失われた15年」でした。
日経平均は38,900円から
7,600円まで下げたのです。


「株は国策にあり」の意味が
お分かり頂けたと思います。
銘柄情報ばかりに気を取られず、
時には大きな川の流れを見てくださいね!
数倍の利益が得られますよ!


短信メモ;主婦の千里眼

家庭の中に、
時々株式投資の上手い方がいらっしゃいます。
主婦が株式投資で成功するのは、
多分、生活の中で今何が売れているとか、
これから流行しそうな商品やサービスは何かを
肌で感じることができるからではないでしょうか。
彼女達は、
素直に自分が感じた商品を製造している企業の株を買うことで
実績をあげているようです。

これは、生活を肌で感じることのできる
「第六感」「千里眼」をもった
主婦の特権かもしれません。
posted by 美樹本恵吾 at 16:05 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

「投資環境」「収益力や財政状態」を分析する

大切なファンダメンタルズ分析

上手に銘柄選択をするためには、
その銘柄のファンダメンタルズの
分析が大切です。
株式投資が初めての方は
ファンダメンタルズ分析という言葉には
あまり馴染みがないかもしれません。

ファンダメンタルズ分析とは、
企業を取り巻く「投資環境」や
企業が待っている「収益力や財政状態」を
分析することで
投資価値を判断するための手法のことを言い、
このことを「ファンダメンタルズ分析」と言います。
株式投資では
「テクニカル分析」と並んで
とても大切な「モノサシ」になります。

『例えば、
A企業が持っている現在の企業価値が1株500円だったとします
(この計算は、株主資本「純資本」を発行済み株式数で除して計算できます)

ところが、
現在市場で取引されている株価は420円だとしたら、
この株は企業価値以下なので
買っておいて500円に戻るのを
期待できるでしょう。

しかし、
もしかしたら来期の決算が悪く
「赤字」かも知れません。
また、
景気が下降気味で、
これからは収益力が落ちるかも知れません。
この様な場合には
いくら株価が割安でも買いを見送ると
考える投資家が多くなる筈です。

それでも、
もしこの企業が「癌の特効薬」を開発した会社ならば、
たとえ不景気でも
大化けするでしょう。』

これはほんの一例ですが、
上記のように分析していきます。


ファンダメンタルズ分析を行う為の資料

具体的にファンダメンタルズ分析を行って銘柄選択を行うには、
分析のための資料が必要です。
企業個々の価値を分析するには
「決算書」を活用します。
この決算書を入手するには、
上場企業が提出を義務付けられている
「有価証券報告書」が一般的です。
多くの企業では、
自社のホームページに
「IR」として掲載していますので
参考にされると良いと思います。

例として;ソフトバンク決算資料

http://www.softbank.co.jp/irlibrary/account/index.html 


「有価証券報告書」は「貸借対照表(B/S)」「損益計算書(P/L)」

「キャッシュフロー計算書」その他からなっています。

「貸借対照表(B/S)」・・・企業の財政状態を表示している決算資料で、企業の「安全性」「健全性」を判定する重要なデータとなります。

「損益計算書(P/L)」・・・ある一定期間の企業の経営成績を表す決算資料で、その企業の「収益性」を判定する重要なデータとなります。

「キャッシュフロー計算書」・・・ 企業の資金の流れを表した資料で、「営業CF」「投資CF」「財務CF」などがあります。

以上の決算資料は
「ファンダメンタルズ分析」に
大変重要なデータを
提供してくれます。
posted by 美樹本恵吾 at 15:10 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

投資家のバイブル

銘柄選択は会社四季報で重要項目をチェック

銘柄選択をする場合に、
会社四季報や日経会社情報は
「投資家のバイブル的存在」です。
貴方が成功する投資家にりたいなら、
上場銘柄の詳細を網羅した
会社四季報と日経会社情報の
どちらかは必携のツールです。

ここでは、
「会社四季報」を中心に
「読み方」を習得しましょう。

これらの本は、
業績はもちろん、
会社の「銘柄コード」「特色」「コメント」「経営戦略」
「主要株主」「発行株式数」「売買単位」
株主資本・総資産・利益準備金・有利子負債等の「財務」
「分析指標」「キャッシュフロー」「業績」
「外人持株比率」「月足チャート」
等が掲載されています。

そこで、
まだ「会社四季報」(会社情報)を持っておられない方は、
できましたら直ぐにでも
「会社四季報」(会社情報)を
最寄の書店で手に入れてください。
最近では、CD−ROM版や
インターネットのダウンロード版も有りますので
使い易いものを手にいれましょう。

以下は「会社四季報」の読み方を説明していきます。
ただ読むのではありません。
その奥にあるものを洞察して
投資に結びつける読み方が大切です。


まずは会社四季報の【業績】欄をチェック

業績は企業の命、当然株価も最終的には業績を反映します。
しかし、単純に売上、経常利益、営業利益、一株利益が幾らかを
見るだけではいけません。
業績の2期又は3期比較で
伸び率が前年よりも大きくなっている銘柄に
注目しましょう。

もう一つは、
前期又は当期は赤字決算でしたが、
当期又は来期に黒字に転換する(黒転)銘柄は
インパクトが強いです。

特に、一株利益が減少傾向にある時は
株価にはマイナス要因であることを
覚えておいてください。


会社四季報の【コメント欄】で現状と将来を探る

記事の一番右側には
「銘柄コードと企業名」が表示されていますが、
その次に
企業の経営状況と将来の事業展開や
合併・M&A・配当政策などの「コメント」が
掲載されています。

特に、このコメント欄は、
企業の発表(悪い情報は隠すこともある)の情報ではなく
「編集社」が独自の調査で調べ上げた情報を掲載していますので
信頼性は大きいと言えます。
銘柄選択の大切な情報を
ここから読み取ってください。


会社四季報の【株主欄】の株価に影響力のある株主に注意

この株主欄は、
普通無視されやすい傾向にありますが、
実は株価に影響力のある株主が
入っていることがあります。

特に、外資のメジャー
(モルガン・スタンレー、ゴールド・サックスマン、バンク・オブ・ニューヨーク、等)や
企業再生を目論むリップルウッドなどの
名前が入っている銘柄には
注目しましょう。

それに加えて、
日本の有名なファンド(タワー投資顧問 等)が
注力している銘柄も
注目に値します。


借金体質の企業には注意

企業の活動は、利益追求にありますが
株主(自己)資本比率が小さく、
有利子負債の多い企業は
注意が必要です。
借入金の元利は、
企業活動で得た利益から
返済しなければなりません。

インフレが進むような時は、
借入金はそれほど怖くはありませんが、
デフレ状態の時は注意が必要です。
会社四季報の有利子負債が現金同等物より多く、
更に株主資本比率の小さい企業は
要注意です。


業績好調の銘柄の落とし穴

株式市場には、
時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし
「絶好調」「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が
必ず存在します。
そんな銘柄は、
多くの投資家の期待を背負って
人気を集めています。

ところが、
このような銘柄には
一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。
「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!
澄んだ夜空に輝く「満月」も、
今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も
時と共に「月は欠け」「桜は散り」ます。

多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない
「儲かっている」企業も
予想外の業績の頭打ちになった時、
期待が大きかっただけに
株価は買われ過ぎの状態にあるのですから
たまりません。
業績発表後は、
「ストップ安」「ストップ安」で
値を消していきます。

ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にも
そんな時が有りました。
ここが、株式投資の難しいところですね。
誰もが良い会社として疑わない会社こそ、
その期待が大きかっただけに、
大きな失望を伴って
売りが売りを呼ぶことがあります。

株式投資では、
「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。


短信メモ;格付け

各格付け機関や証券アナリストが
それぞれの分析基準によって算定した
企業の評価を示したものです。
「レーティング」と混同されますが、
「格付け」が「金融機関」や「企業」の
「信用力」(債務返済能力)を示すのに対して、
「レーティング」は
企業の株価に対する評価を表しています。
posted by 美樹本恵吾 at 20:07 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

相場全体を念頭に置いて

日本経済新聞の指標欄も注目

貴方が株式投資をするにあたって
個別の銘柄選択と同様に大切なことは、
相場全体の動きを示す指標を理解し、
常に相場全体の方向を念頭に置いて
銘柄を売買することです。

それは、
個別の銘柄が遅かれ早かれ
全体の流れに同調して
動く傾向にあるからです。
できましたら、
日本経済新聞の指標欄を見てください。
日経平均・TOPIXについては「基礎編」で言及しましたが、
その他の指標の読み方を習得していくと
投資成績の向上につながります。

全体相場を表す指標は、
日経平均とTOPIXがポピュラーですが、
「単純平均」も指標分析(弊社独自の分析法)をしますと、
むしろ日経平均やTOPIXより
精度の高い結果を
得ることができます。

「大型株」「中型株」「小型株」各指数は
相場の流れ(資金の流れ)がどんな
規模の銘柄に流れ込んでいるかを
判断する時に使用します。
株式の分類には
「内需銘柄」「ハイテク銘柄」などの分け方もありますが、
このように資本規模による
分類もあります。

お金の流れは、
全ての銘柄を平等に買うことはありません。
必ず「資本規模」では
「小→中→大」又は「大→中→小」の順で、
更に「1部→2部→JASDAQ(その他新興市場)」
というように買われます。

一方「内需」と「ハイテク」は
相場のテーマとして買われます。
従って、
上昇相場では、双方とも買われはしますが、
上昇率に大きな差が現れます。
ここでも、
テーマをしっかりと把握して、
テーマに沿った銘柄選択をしませんと
パフォーマンスに大きな差がでる
ということです。

「売買高」(出来高)は売買の成立した
株数をあらわしています。
基本的には
全体の株価が上昇する時は
出来高は増えます。
反対に相場が下降する場合は、
出来高は減少します。
(セーリングクライマックスの場合は増えます)

そこで、
短期的には「6週出来高移動平均」
長期的には「26週出来高移動平均」などで
相場のエネルギーを
分析することをお奨めします。

「時価総額」は
発行済み株式総数に当日の終値を乗じて
計算した金額です。
現時点(2005年12月現在)東京株式市場の時価総額は
500兆円と言われています。
それに対してニューヨーク市場の規模は
どのくらいと思いますか?
なんと4000兆円ですから
まさに大人と子供の差です。

もし、外人投資家が、
ニューヨークへ投資している投資資金を
ほんの少し東証へシフトしたならば、
東証の株価は一気に吹き上げることが
お分かり頂けると思います。
そこで外人の投資行動が
「相場のバロメーター」となるわけです。

そのためにも、
外人の売買動向にも
注意を払う必要があることが、
お解かり頂けると思います。
posted by 美樹本恵吾 at 16:21 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

日常の中のヒント

銘柄選択のために色々なメディアを利用しよう

銘柄選択のための情報と言うと、
何か特別な事のように思われる方が
いらっしゃると思いますが、
株式投資の情報は、
日常の生活の中に大きなヒントが
隠されています。

「今、貴方が興味を持っているものは何ですか?」
「テレビ等で大々的に宣伝していてこれからヒットしそうなものは?」
その他、
「週刊誌や月刊誌で取り上げられて評判になっているものは?」

例えば「日経ビジネス」「東洋経済」「週間ダイヤモンド」
その他「ダイヤモンドZAI」「マネージャパン」「日経マネー」
日本経済新聞の姉妹版の「日経流通新聞」等の新製品紹介なども
参考になります。


ホームページをフル活用しよう(便利な株式情報サイト)

東京証券取引所公式サイト http://www.tse.or.jp/
大阪証券取引所公式サイト http://www.ose.or.jp/ 
名古屋証券取引所公式サイト http://www.nse.or.jp/
四季報情報サービス http://shikiho.qqq.or.jp/howto1.html
ヤフー・ファイナンス http://quote.yahoo.co.jp/ 
東洋経済オンライン http://www.tktoushi.com/
NKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/
 
これらの情報を正確に掴むには、
「偏見を捨てる」ことから
始めなければなりません。
posted by 美樹本恵吾 at 16:38 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

情報は大切だが…

勝つための銘柄選択

株式投資の第一歩は、銘柄選択からです。

銘柄選択のための情報の収集

銘柄選択をするためには
「どんな銘柄が上場されているのか?」
「何をやっている会社か?」
「業績は良いのか悪いのか?」
その他の「情報を収集」しなければなりません。
貴方が情報を収集する目的には幾つかあります。

例えば
銘柄選択のための情報
売買のタイミングを計るための情報
株式を購入する時、現時点の株価などの情報
です。

銘柄を選択のための情報を得る為の
ツールを見ていきますと、
まず、何と言っても
個別の銘柄(企業)について
詳しく知るためには
「会社四季報」と「日経会社情報」です。
株式投資を志す方にとっては
最もポピュラーで最も大切な
「バイブル」です。

これらの書籍の中に記載されている内容を、
これから身につけていただく、
貴方の「投資基準」によって
取捨選択して銘柄の選定をしていきます。

売買とタイミングを計るための情報は、
テクニカル分析に委ねるところが大きいです。
そのための最大の武器は
何と言っても「株価チャート」でしょう。
この株価チャートは、
インターネット上で
証券会社各社のホームページで
利用者にサービスで配信しているものや、
ヤフー・ファイナンスで提供しているものが
利用できます。

インターネットではないですが、
非常に詳しく、
テクニカルの指標、
各企業のファンダメンタルズ、
勿論精巧なチャートを表した、
定評のあるチャートブックとして
「ゴールデン・チャート」や「投資レーダー」は
売買タイミング、
特に値動きを知る上で
とても役にたちます。

株式を購入する時、
現時点の株価などの情報

現時点の株価は、
まず「株式新聞各紙」「日本経済新聞」「各社新聞」の
株価欄が一般的ですが、
最近はインターネットの普及により
「証券会社各社の株価サービス」「QUICKリアルタイム・サービス」「ヤフー・ファイナンス」(前日まで)等、
その他にも色々なツールがあります。

貴方の投資スタイルに適した
情報媒体を選択することが
投資成績に直結しますので
色々研究してみましょう。


短信メモ;情報に溺れるな

銘柄選択のための
情報の収集法は色々あります。
最近、インターネットの普及で
ネット上にもたくさんの
株式情報が氾濫しています。
これらの情報がすべて
株式投資に有効な情報とは限りません。
どうか、情報を選別する目を
養って下さいね。
posted by 美樹本恵吾 at 16:27 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ネット口座を開こう

ネット口座開設の手続き

証券会社を選択できましたら、
オンライントレードを始めるには、
「口座」を開設しなければなりません。

もう、既に「一般取引口座」を開設している方でも
「ネット口座」と併用できるか、
新たに「ネット口座」を開設しなければならないのか、
証券会社で異なりますので、
当該証券会社のホームページで調べてみましょう。

以下「ネット口座」を開設する手順を解説してあります。
証券会社によって多少手続が異なる場合もあると思いますが
参考にしてください。


(1) 最寄の証券会社の「ホームページ」にアクセスし、「ネット口座」の開設申請ページを開きます。

(2) 画面の指示に従って必要事項を入力しましょう。
住所・氏名 等 間違えのないように必要事項を入力します。
Q&Aなどを参考にして入力していきます。

(3) 「口座開設」を送信。
数日後に申込み書類が送られてきます。
口座開設の申込み書類は、記入例に従って間違えのないように記入します。
その他の説明書なども同封されてきますので、一通り目を通しておきましょう。

(4) 口座開設申込書類の返送・記入が済みましたら、証券会社が指定した本人と確認できる証明書(運転免許証 他)を添付して指定の住所に返送します。

(5) 「口座番号ID」「パスワード」が届く。
証券会社で口座開設の手続が完了しますと、「口座番号ID」「パスワード」が送られてきます。これは「ネット取引」の貴方用の画面にアクセスする場合に必要となりますので、大切に保管しましょう。

取引する前に、貴方の口座に投資資金の振込をお忘れなく!

(6) いよいよ取引開始です。
「注文画面」より、銘柄コード、銘柄名、株数(特に桁間違いに注意)、指値or成行き、期限 などの必要事項を間違いなくチェックして発注します。
posted by 美樹本恵吾 at 15:30 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

チェック項目

ネット証券の選び方

ネット証券を選択する基準は
色々考えられますが、
考えられるチェック項目を
表にまとめてみましたので
参考にして下さい。

この他にも、
貴方に必要と思われる
チェック項目があれば、
その点はしっかりと
調べておくことを
お奨めいたします。

(T)経 費  ;手数料は安価か。貴方に適した料金体系か。
(U)情 報  ;必要な情報がHPでそろっているか。リアルタイム株価等
(V)使い安さ ;操作が楽で使いやすい。
(W)取扱範囲 ;貴方の売買したい商品が揃っている。新興市場、先物等
(X)アドバイス;電話やメールで質問等を受けてくれるか
(Y)サポート ;トラブル時のサポート、売買受付時間等
(Z)システム ;ご発注対策やセキュリティーが整っている。
posted by 美樹本恵吾 at 15:57 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

比較検討

貴方に適したネット取引を選ぼう

オンライントレードを行うには、
オンライン証券のサービス内容を
比較研究するのが一番です。
何と言っても、
一番投資家として気になると同時に
証券会社でも力を入れているのが
「売買委託手数料」の安さでしょう。

その他、
市況情報、
経済・政治情報、
時事情報、
値上り率・値下がり率ランキング、
アナリストリポート等
色々なサービス面から
貴方に適した証券会社を
選択しましょう。

オンライン証券の
比較情報を検索して
貴方の使い安い証券会社を
探してみましょう。
posted by 美樹本恵吾 at 19:03 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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