2007年01月12日

「包み線」の二つのパターン

株式相場では、テーマを無視せず、テクニカルを大切に!

昨年11月下旬から上昇しつづけてきた東京株式市場ですが、新年に入ってからは、調整色の濃い相場つきとなっています。

以前からこのブログで「相場のテーマ」に逆らわずに投資することを、一貫して推奨してまいりましたが、貴方もテーマどおりの銘柄を仕込んで、今では「左団扇」の悠々たるものでは・・?

一年以上も前に、新日鉄が200円台のころに新日鉄1000円目標で投資している知人(投資顧問)の話をしましたが、その時、多分あなたは気が狂っていると思ったことでしょう。
つい、最近新日鉄は691円高値を付けました。

こんな銘柄を長期で仕込んでおけば、利益が出ていないなんてことはないですよね。
これがテーマを大切にするという意味です。

でも、こんな楽にとれる相場はなかなかありませんから、是非大きなキャピタル・ゲインを享受して頂きたいものです。
そのためのチャートを利用した極大利益の確保案内です。

今日は、「包み線」のお話しになりますが、ご存知の方もお付合いくださいネ!

この「包み線」には二つのパターンがありまして、一つは、大陽線が前日の陰線の終値より下で寄り付いてその後大引けでは、前日の陰線の寄り付きよりも遥か上で引けた(大陽線が前日の陰線を大きく包む形で引けた)時、「抱きの一本立ち」と呼ばれ、ここからは上昇トレンド入りという目出度いかたちです。

それとは反対に、もう一つは、前日の陽線の終値より、遥か上で寄ったが買いが続かず、大引けにかけては売られ、前日の陽線の寄り付きよりもだいぶ下の「大陰線」で引けたパターンです。
これを、「最後の抱き線」といって下降トレンド入りの最悪パターンです。

ご参考までに!

貴方の銘柄の利益を守ってあげてください。

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる投資法があったらいいと思いませんか?
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超短期投資分析表作成マニュアル
posted by 美樹本恵吾 at 14:49 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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