2006年12月29日

貴方が注目するのは…

キャピタルゲインに役立つ、決算資料の深読み!

「決算・中間決算」の資料で、企業の業績をチェックする際に、「未来の業績変化率」に着目し、現在の業績を買うのではなく、「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がないというお話しに言及したことがありしました。

今日は、更に、貴方が「深読み」しなければならない、未来の株価に大きく影響する、業績の内容について述べてみたいと思います・・・。

ご承知のとおり、企業業績をあらわす分類は「売上」「営業利益」「経常利益」「当期利益」「一株利益」など利益にも色々な分類があります。

会計学を勉強された方ならば、この分類の定義については詳細をご存知のことと思いますが、これらの定義に深く精通されてない方のために、少しだけその内容に触れてみたいと思います。

「売上」はどなたでも解っておられると思いますので、ここでは「営業利益」からお話ししますと、「営業利益 = 売上総利益(粗利益)− 営業経費(給料など)」で算出できます。
「売上総利益(粗利益)」は「売上高」から「売上原価」を引いた差額で求めることができます。
「経常利益」は「営業利益」から支払利息などの「営業外経費」を差し引いた金額、更に「当期利益」は固定資産の除却損や評価損などを差し引いた金額になります。

ここでは、会計学の話しではありませんので、この内容はこのぐらいの理解でお願いします。

大切なのは、株価に影響力のある利益、貴方が注目すべき利益は「何か」が大切です。

以前に、企業の伸びでは「売上」を無視できない旨のお話しもしましたが、株価に大きな影響を及ぼすのは、当該企業の日頃の営業努力から生まれた利益、つまり「営業利益」が一番大切です。

かといって、「経常利益」や「当期利益」が大切ではないと言うわけではありませんが、これらの「利益」は利払いや固定資産の評価に関係した「営業外の経費」を差し引いた「利益」ですから、株式評価の面では「営業利益」が大切なのです。

だだ、「バブル時代」のつけで固定資産の評価が著しく低下している場合は別です。

そこで、貴方が注目するのは「営業利益」の「未来の業績の伸び率」(3期比較)ということになります。

「一株利益」は「PER」の計算に必要ですが、この件につきましては、またの機会にゆずります。

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2006年12月28日

結局人材

株価に与える企業の成長性と将来性

企業の将来性は、大きく株価に影響することは言うまでもありませんが、ただ将来性という漠然とした言葉ではなく、確実に株価に反映される要素にはどんなものがあるのでしょうか?

今日は企業の将来性に影響を及ぼす要素について考察して見たいと思います・・・。

企業の将来性は、一般的には新製品の開発力や業績変化率、経営の革新性と安定性の調和、市場占有率、等、その他様々な要素によって株価に反映されてきます。

現在の企業活動を取り巻く環境は、ますます変化が激しく時代への対応力が
求められるようになっています。

そこで、上に記した要素を、時代の要請に応えて一つ一つ実現して行くためには、企業内の活力がどうしても必要となります。

その原動力となりうるのは結局人材ということになります。

よく企業活動の三要素として「人」「物」「金」と言いますが、過去から現在にいたるまで株式市場で「革新的」な企業と言われ、株価も常に値高株として買われてきた企業の代表選手の「ホンダ」や「ソニー」には、企業風土として「若さと活力」(現時点では?マークが付くかも)がありました。

確かに一方では、年輩社員の「経験」も必要ですが、ともすると「よどんだ水は腐る」の例えのごとく、企業内の活動が硬直的になりがちです。

結果としては多少リスキーでも、若さの持つ「活力と時代に対する柔軟性」が企業の将来性を決定的にしていくと言えます。

これは、個人の「好き嫌い」とか、「良い悪い」ということとは関係のないことです。

企業の従業員の平均年齢では、一概に測ることはできませんが、ちなみに「佐世保重(48.4歳)」「新日鉄(42.1歳)」に対して「ヤフー(31.9歳)」「楽天(30.8歳)」となっています。

更に、若い従業員は安く雇用できるので企業利益に貢献します。

「リストラ」はできれば無い方が良いに決まっていますが、企業が生き残るためには、残念ながら必要な場合もあるのですね!

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2006年12月27日

「株式長者」を地で行く人

株式長者バフェット流投資法

ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。
ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しをしましょう・・・。

かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。

「バリュー株」と言うのは、優良で将来性のある企業の株が、実質的な価値(「一株純資産倍率」PBR)以上に売り込まれて、安値に放置されている銘柄のことです。

株式の価格は人気投票の要素が強いので、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合があります。

しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。
もし、その企業が何らかのきっかけで、成長性や好材料が投資家に認識されれば、瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もあります。

バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。

この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。

これが、バフェット流は「長期投資」といわれるところでもあります。

でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。

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2006年12月26日

1、2ヶ月で資金を二倍にする

思いのほか大きな利益が実現する銘柄を簡単に探す方法

誰でも買った銘柄が、買い気配をまじえてグングン上がって行くのを見るのは気持ちの良いものです。
そんな銘柄を見つけることは難しいことでしょうか?

同じ株式投資をしていて、ある人は1、2ヶ月で手持ちの資金を2倍にする人もいれば、一方で手持ちの資金を半分に減らす人もいます。

その違いは、「銘柄選びと売買タイミングの差」に尽きるのです・・・。

「1、2ヶ月で資金を二倍にする為の銘柄えらびのほんの一例」を、いつもこのブログを読んで頂いている貴方に、特別にお話し致します。

もし、チャートブックをお持ちの方はそれを開いて下さい。

持っておられない方は、ヤフーの「ファイナンス」をクリックし検索したい銘柄のコード番号を打ち込んで月足チャートを御覧下さい。

そこで、前の大相場から3年半以上経過している銘柄をリストアップしましょう。
四季報を持っていらっしゃる方は、上部の簡易チャートでも大体のことは把握できます。

今貴方がピックアップした銘柄は、上昇し始めた際、上値にシコリ(売り待ち玉)のない銘柄です。
言い換えれば、値が軽く上昇する条件を備えた銘柄と言えます。

これらの銘柄を貴方だけの「注目銘柄」として毎日上がる瞬間を見逃さずにチェックしていきます。

たったこれだけでも貴方の投資効率は大きく違ってきます。
まだまだ大きく値を飛ばす銘柄のチェックしなければならない条件はたくさんありますが、丸秘ノウハウですので公表するのはお許しください。

貴方も、研究してみると株式投資が一段と楽しくなりますよ!

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2006年12月25日

「損切り」の基準

上手な損切り値千金!

昨今デイトレードが盛んになってきたのは、パソコントレードで売買手数料が大幅に安くなり、薄利でも回転売買が可能になったことに起因しています。

現物長期の取引で「身銭」を使っていなければ、例え引かされても戻ってくる
可能性にかけられますが、デイトレーダーでは・・・。

デイトレードでは、多くの場合信用取引で約3倍の融資を受けて投機している投機家が多い為、基本的には彼等こそ「損の限界を設定」しておかないと大変なことになってしまいます。

それでは、彼等以外の一般投資家が「損の限界を設定」しなくても良いのでしょうか?

よく聞く言葉に「塩漬け覚悟で」とか言って、「損を被っても戻って来るのを待てば良い」という悠長な方も見受けられます。

これは、日本経済が右肩上がりに伸びていた頃ならまだしも、日経平均が38,900円から13年間かけて7,600円まで下がる過程で「塩漬け覚悟で」持っていた方は資産が五分の一になってしまったということです。

多少戻した近年の株価はまだ最高値の三分の一ですから何をか言わんやですね!

株は100%では無い訳で100%に近づく分析法や投資法を常に研究することを怠ってはなりませんが、やはり「損切り」のある一定の基準を設定しておくのが良いのです。

「損と思うから」切れないのであって、もっと良い(利益のでる)銘柄に
乗り換えると思えばそんなに損したとはかんじないでしょう。

特に仕手株や材料株の高いところで乗ってしまった場合などは、一度下がったら最低3年は次の相場はやってこないのが普通なのです。

そこで、例えば買値より10%下がったら損切るとかの設定をしておきます。

パーセンテージは自分で決めてください。

損をするのがいやで結局何年も塩漬けしている方もありますが、下がって持っていても何年も戻らないものを持っているくらいなら、今度は確実に直ぐに上がる銘柄を仕込んでおいた方が効率が良いということなのです。

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2006年12月22日

人の行く裏に…

株式相場も「満月は欠けます」!買い上がるのもほどほどに!

相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。

よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と!

普段はスーパーのバーゲンチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと
一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。

このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。

株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」
「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。
そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。

ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。
「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!

澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に
「月は欠け」「桜は散り」ます。

多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も
予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに
株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。

業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。

思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りました。
ここが、株式投資の難しいところですね。

誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、
大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね!

株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。

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2006年12月21日

大安売りを巧みに仕込む

大幅急落後の相場にチャンスあり!

急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。

これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けする株はどんな株でしょうか・・・。

意図しない突発的な悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。
予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、そのままあがってしまう場合があります。

ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。

ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。

少々昔の話になりますが、2003年4月〜6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。

その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう?

ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。

「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。

このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど立ち直りが早いことが理解できると思います。

このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、「優良株」です。

それも「超優良株」ならば最高ですね!

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2006年12月20日

こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントが

改革と変身がキーワードのお宝銘柄

ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。

企業は常に発展することが宿命なのです。

例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して、不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。

中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。

こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。
それではこれからお宝チェック・・・。

このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので、開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。
この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。

ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。

ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。
それでは銘柄コード「3001」の片倉をご覧ください。

特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。
さいたま新都心に大型商業施設」と説明されています。
「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?と思っている方が多かったのではないでしょうか。
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。

業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。

株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在1850円前後ですが、今年1月には2,830円高値をつけました。

こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。
四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!

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2006年12月19日

まず、「売上チェック」

株式投資!当たり前だが売上高チェックの基本!

前回、「四季報」の読み方で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。

安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。

「会社四季報」の業績の欄を見ていますと、時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。
私は企業の一株利益が前期比較で増加していれば良しとしていた時期もありました。

でも最近では、売上高のチェックも怠らないようにしています。

バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。
財やサービスが売れない時代に、売上伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。

一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。

企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ、売上は伸びません。

前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!

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2006年12月18日

「キャッシュフロー」という項目を注視せよ

株式投資!「ツールを深読み」できれば宝の山は貴方のもの!

前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。

しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ、宝の山から黄金を掘り出すことはできません。
そこで今日は、貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。

まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性について、どのように読んだら良いのか勉強してみましょう。

一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には、現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。

例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。

また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で元手の現金が回収できないことが原因でした。

そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。

四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、

1.営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)

2.財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減)

3.投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)

そして最後に

4.現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。

また( )内の数字は前期の年額になります。

これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。
前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には、営業活動が振るわず、手元の現金が減少して、将来の営業活動を借入れに頼らなければならないことを意味しています。

また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。

なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。

これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。

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2006年12月15日

灯台元暗し

株式情報のお宝ツール!

貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。

インターネット上の書き込み情報?

新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?

それとも会社が発信しているIR?

でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?

「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てるツールが眠ってはいませんか・・・。

株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。
一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。

このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。

最近「デイトレード」が盛んになり、ネット取引が簡単に出来る様になって
その勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。

しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で「業績の良い」企業なのです。

こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。

デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。

そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。

そうです「会社四季報」です。

「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。

この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?

この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。

そう、「読む」ことをお忘れなく!

それも「深読み」しましょう!

でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。
多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。
そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。

「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。

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2006年12月14日

覚えておきましょう

株式格言「株価の里帰り」が教えるもの!

株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても、多少は前の高値や安値が気になるものです。

自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという相場参加者の総体的な心理のあらわれなのでしょう。

そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。

月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して、「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと、過去10年分のチャートを見ることができます。

とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。

この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。

この株価の性質を理解されている投資家は、このような株価の傾向を逆手にとって、タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する
「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。

「株価の里帰り」覚えておきましょう。

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2006年12月13日

急騰銘柄情報で儲けるために必要なこと

急騰銘柄でも売買タイミングを外してはならない!

インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?
貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?

その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?

急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。

貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、気を付けなければならない事があります。

どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。
「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は
案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。

その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。

でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。

しかし、情報は「鮮度」が問題です。
「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り、値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。

このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。

そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。

でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。

あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための「売買タイミング」の分析です。

そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、

ずばり「できます」。

貴方も研究してみてください。

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2006年12月12日

急騰する株にはパターンがあります

急騰パターンを自分のものにしておこう!

株式投資で急騰株を発掘して上手く買えた時の喜びは何とも言えないものです。
株式投資を長年やっていると、たまたま買った株が急騰して、思わぬ大きな利益を手にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、なぜ急騰したか、色々後講釈で材料は出てきますが実際のところは分からないものです。
でも、よくよく見てみると急騰する株にはパターンがあります・・・。

今日はそんな急騰を演じた銘柄の値動きから特徴を見出し、今後の貴方の株式投資に役立てるためのお話です。

今回は、一番ポプュラーな値動きを紹介します。

貴方も、よく聞く形として「持ち合い」という株式用語はご存知と思いますが、この持ち合いの典型的なのが「三角持ち合い」と呼ばれているものです。

これは、チャートで見たとき、三角のフラッグがはためいているように見えます。
この他にも、よく「ボックス圏」で動いていてなかなかボックスの高値を抜けない場合があります。
これも持ち合いの一つと考えられます。

この持ち合いの抵抗線を上に抜けた場合は、大きく株価の水準訂正に入り高騰します。
銘柄ではありませんが、過去の日経平均の動きに注目してみてください。
週足チャートの2004年2月から2005年8月まで長期のボックス圏でしたが、
2006年8月第2週に、長い1年6ヶ月のボックス圏を上放れてからの値動きは貴方もご承知のとおりです。

相場格言にある「持ち合い離れにつけ」ですね!

今回の例は、長期でしたが、日足の短期チャートでボックス上放れ後に株価が急騰することがありますので、一つのパターンとして覚えておきましょう。

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2006年12月11日

ここから先は地獄

ダブルトップは鬼より怖い!

買った株が大きく値を伸ばし、有頂天になっている間にあれよあれよという間に下がり始め、せっかくの利益をはき出してしまった、という経験をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか!

せっかく利益が乗ったのですから何とか天井近くで売るテクニックはないものでしょうか?
大丈夫あります。そのテクニックとは・・・。

株は波動を描きながら上昇して行きますが、下がり始めるポイントを計ることはとても難しいものです。
一つ目の山では再度上昇に転じる場合もありますから売ってよいか悪いか判断がつきません。

しかし、株とは面白いもので、天井をつけた株が下がり始めた場合にも必ず一度戻してから本格的な下げにはいります。
この時、もしまだ相場が終わってない株は前の高値を抜いて新値をとっていきます。
その場合は素直についていけばいいのです。

ところが、一度もどしても、前の高値を抜けないで下げに転じた株は、相場が終わったことを意味しています。

この形を、罫線をひいている方は「ダブルトップ」と呼んでここから先は地獄(株価が大きく調整する)と言って売りのポイントと考えます。
これを理解していれば、何も考えず即売りで対応できます。

一度目で売らなくても二度目の高いところなら、「前の高値を抜けなかったら」という条件さえ念頭においておけば高値近辺で売れますから、利益をはきだすことはありません。

この他、三つ山ができることがあります。

真中の山が高いので分かりやすいと思います。
これを、「三尊」といい、やはり「ダブルトップ」と同じく大きな調整の前ぶれですので注意しましょう。

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posted by 美樹本恵吾 at 16:23 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

銘柄選定テクニック

資金効率の大きい銘柄をゲットして大儲け!

日経平均がにわかに動き始めています。
貴方の銘柄も利が乗り始めていますでしょうか!

「個別の銘柄は全体相場に同調する動きを示す」ことは、何度となくご説明いたしておりますが、中には上がってはいるものの上昇率が平均値よりも低い銘柄を持っていて、悔しい思いをしていらっしゃる方も居られるのでは。

今日は資金効率大の銘柄選定テクニックです・・・。

残念な思いをされている方のために、平均値をより大きく上回る上昇率(大儲け)を示す銘柄選定のテクニックをご紹介しましょう。

それには、まずご自分の注目銘柄を色々な業種から選択してみてください。
偏った業種ですと「テーマ」から外れていた場合、骨折り損になってしまいますから。

選定は、ご自分の好きな銘柄でかまいません。選んだ銘柄を一銘柄づつ分析します。
貴方が選んだ銘柄が東証1部の場合は「日経平均」「TOPIX」「1部単 純平均」等の指標を、
2部やジャスダックの場合は、対応する指標を使います。

今、貴方は1部の「A銘柄」を選んだと仮定します。

出来れば、10日ぐらい遡って「1日1日」次の計算をしてください。
ここでは1部単純平均を使います。

(A銘柄のその日の終値)÷(1部単純平均の該当する指数)× 100

この計算をA銘柄の日々の終値で継続して行い(出来ればグラフにすると良いでしょう)
数値が上昇に転じた時を見計らって買いに入ります。

ここで数値が上場に転じた時点というのは、全体の平均上昇率をA銘柄の
上昇率が上回ったことを意味している訳です。

こんな簡単な作業で平均上昇率よりも大幅に儲かる銘柄を簡単に選定できるのですから、やらない手はないですね!
投資資金は有効に使いましょう!

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
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posted by 美樹本恵吾 at 14:25 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

「急騰銘柄」を探す

急騰銘柄の条件を把握しておこう!

個人が効率よく短期に大きな利益を出すには、比較的株価変動率の大きい銘柄の急騰場面・急騰ポイントを把握して飛び乗りではなく、買って直ぐに上がる時点で仕込むことが出来なければなりません。
そんな、上手いことが出来るのでしょうか?
・・・できます。

一口に「急騰銘柄」を探すといってもそう簡単ではありませんが、その方法は確実に存在します。
そのためには、銘柄分析を怠ってはいけません。
銘柄の分析法には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がありますが、ファンダメンタルズ分析で将来性・業績等が良く全く問題のない銘柄を貴方が買ったとして、その銘柄が急騰するとは限りません。

その様な銘柄は、案外底値を這って上がってくるのに時間が掛かったりします。
貴方が、長期「バリュー株」狙いでしたら、それも良いでしょうが、
「短期急騰銘柄」の発掘をしたい場合には、全く意味がありません。

そこで、貴方に提案ですが、ファンダメンタルズ分析は
「不安な要素のない企業」かどうかを認識する程度で、
テクニカル分析で過去に急騰した銘柄の急騰場面でどのような条件の時に、
大きく値を飛ばしたのかを帰納的に検証してみては如何でしょうか。
それも、条件が多ければ多いほど銘柄選定が煩雑になりますので、
出来る限り条件は5つ以下に押えるべきです。


それでは、「急騰する」銘柄の性質を述べておきます。

(1)長期に渡って大相場がなかった銘柄(上値のシコリがないこと)
(2)小型株(発行済み株式総数が6,000万株以下)であること。
(3)ある一定期間の株価移動平均線を上回ってきた銘柄。
(4)テクニカル分析(RSI、VR、RCI、ストキャスティクス 等)の上昇指標が示現。
(5)出来高が増加してきている銘柄。

以上の条件をすべて満たす銘柄です。

具体的には、企業秘密ですのでここで申し上げる訳にはまいりません。研究してみてください。

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今すぐ結果を出したい投資家のあなたへ

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posted by 美樹本恵吾 at 16:07 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

グレアムの投資法とは・・・?

株式長者の師匠グレアム流投資法!

ウォーレン・バフェットは毎年アメリカの長者番付に名を連ねる「株式長者」です。

そのバフェットが仕えた師匠にグレアムと言う人がいます。
バフェットはグレアムの投資法を彼の所で学び更に自分流の投資法を確立していったともいえます。
それでは、グレアムの投資法とは・・・?

ベンジャミン・グレアムは投資を行う際に、経営者の能力や企業の将来性、
市場占用率などは、あまり考慮せず貸借対照表分析を中心に現在の企業価値を分析して
投資判断の基準としていました。

グレアムは、根拠なく短期で回転売買を行う「投機」を徹底的に排除して
「投資」として適合する企業を探し出すことに全力を傾注しました。

その手法として、適当と思われる企業の貸借対照表の「流動資産から流動負債を差し引いた差額が、
現在の株価よりも相当高く」現在値が割安な銘柄を値上がり余地があり利益を確実に実現できる、
最高の銘柄としました。

このグレアムの手法に、更なる改良と条件の追加を施して大金持ちになったのがバフェットです。

彼等の選ぶ銘柄は、現在良く言われている「バリュー株」です。
こんなところにも投資のヒントは隠されていますね!

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銘柄選定にばかり気を使っていませんか?
重要なのは売買タイミングです。
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posted by 美樹本恵吾 at 16:19 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

株価のターニングポイントを把握するには?

株式市場に流入している資金量が相場のターニングポイントを決める!

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく
、3〜6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、
それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を
注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。
これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

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posted by 美樹本恵吾 at 14:36 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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