2006年08月02日

デイトレーダーは腕の見せどころ

この押し目は上昇第三波動に乗るチャンス!

月替わりの東京株式市場は、ここのところの連騰に対する警戒感と、1日の米国の7月製造業景況指数、6月個人所得・個人消費の内容を見極めたいとの思惑から大きく買いあがる動きは見られず、日経平均は極めて小幅の15円安でひけました。

値上がり銘柄数829銘柄、値下がり銘柄数は757銘柄と内容的にも堅調な物色となっておりますが、できればこのあたりで一服欲しいところです。

このところの寄付き前の外資系証券の注文状況を追ってみますと、7月5日から27日まで立会い日数で16日間中、売り越し先行の日が14日間で買い越し日は20日と21日の僅か2日間しかありませんでした。

しかし、7月28日からは流れが変って8月1日まで3日連続で買い越しと、100%とは言えないまでも、外人が市場に戻りつつあることの証左でしょうか。

昨日も申し上げましたが、週足ベースの日経平均チャートは下値切り上げ型となっています。

当然日足でも下値切り上げとなっている訳ですが、今後の下押しの場面で7月18日のザラバ安値と7月24日下髭のザラバ安値を結んだ線の延長線(下値支持線)を割りこまずに反発しますと短期上昇第三波動入りとなります。

ここは、その間の下げを「カラウリ」で取るのか、それとも押し目をまって反騰のタイミングを狙うのか、高度のテクニックのある方は「売り」と「買い」の両方でとるのか、特に「デイトレーダー」は腕の見せどころといった局面にさしかかってきました。

さて、貴方はどんな戦略で臨みますか?

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posted by 美樹本恵吾 at 14:43 | TrackBack(0) | 株式情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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